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「冬のがっこうレポート2018」 Part.5

こんにちは!

コミュニティづくり担当の長尾です。

少し間が空いてしまいました。

3月4日(土)に、「冬のがっこう」が開催されました。

今回は「午後の活動子供編」です。

最終回はたくさんの写真とひとこと解説でお届けします。
(お伝えしたいことたくさんあるんですけれども、長くなってしまって伝わらなくなってしまいそうなのです。)


校庭では焚き火が始まっています。
火と煙の周りに自然に集まり、「スウェーデントーチ」に興味津々。


焚き火台のまわりで「何で木って燃えるんだろう?」と素朴な疑問をポツリと口にする子供。


冬を探しに校庭の池に。氷が溶けた池には金魚が泳いでいて、「葉っぱ、食べるかなあ?」と無心に枯れ草を投げ入れます。


「冬探しビンゴ」も着々と集まり始めています。


小学生チームは学校を出て大日向地区のMさんのお宅へ。実際にどんな暮らしを送られているのかお話を伺いました。


大日向地区のHさん。竹馬をつくってくださり、校庭でいっしょに遊びます。「こうやって乗るんだぞ」と熱血指導。実は大人が夢中になってしまうのも「季節のがっこう」の特徴です。


学校に戻って振り返り。ここでもやっぱりサークルで対話をします。


どんな「問い」が見つかったかな?


最後はみんなの前で「探したこと」を発表します。


実際に自分で体験して自分で問いを立てて探したことだから、「自分の言葉」でお話をすることができました。

最後に、「冬のがっこう」のサポートをするスタッフに向けて私たちがそれぞれの時間で大切にしたいことを一覧にした資料を公開します。